痩身エステであざや内出血ができる原因は?その対処法と消える方法

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キレイな体を目指すために、痩身エステに通おうと思っている方もいるでしょう。

しかし、口コミを見てみると、マッサージや専用機器を使用した施術によって、あざだらけになってしまったというネガティブな体験談もあり、不安になってしまいますよね。

また、実際に通って施術を受けた結果、あざや内出血ができてしまって悩んでいるという方も、なかにはいると思います。

スリムで綺麗な体型になりたくて痩身エステに通うのに、あざや内出血ができてしまったら、見た目も台無しです。

そこで今回は、痩身エステであざや内出血ができる原因をまとめて、予防する方法と、あざが消える方法を紹介します!

痩身エステに通おうとしている方、すでに通っていてあざや内出血に悩んでいる方、ぜひ参考にしてみてください。

痩身エステであざや内出血ができる原因

そもそも、痩身エステを受けて、「あざ」や「内出血」ができてしまう方がいるのはなぜでしょうか。

これは、身体についた脂肪やセルライトによって、血液の循環が悪くなっていることが、主な原因です。

血液の循環が悪くなると、毛細血管まで血液が回らず、血管の壁がもろくなってしまいます。

もろくなった毛細血管は、痩身エステの施術を受けただけでも切れてしまうため、あざになったり、内出血が起きたりするのです。

そのため、痩身エステであざや内出血ができる場所は、「太もも・二の腕・お腹」など、脂肪やセルライトがつきやすい部分に多くなっています。

エスティシャンの技術力の問題だけではないので、ぜひ覚えておいてください。

痩身エステの「あざ」と「好転反応」の見分け方

「好転反応」とは、痩身エステのマッサージ後、一時的に起こる反応で、だるくなったり、筋肉痛のような痛みを感じたりすることがあります。

人によっては、この好転反応によって、「赤い湿疹」が強く出ることがあり、それをあざと勘違いしてしまう方もいるそうです。

好転反応と、痩身エステによるあざの見分け方は、「時間」と「痛み」で区別することができます。

好転作用あざ
数時間~3日程度で痛みは無い最低でも1週間程度続き、押すと痛い

このような違いがあります。

痩身エステのあざを早く治すためには、適切な処置をする必要があるので、しっかり見分けるようにしましょう。

あざや内出血ができやすい施術

痩身エステには、あざや内出血ができやすい施術と、できにくい施術があります。

あざや内出血ができやすい施術と言っても、何回かマッサージを繰り返して、セルライトが柔らかくなってくると、徐々に現れにくくなるので、安心してください。

セルライトマッサージ

最もあざや内出血ができやすいのは、エスティシャンのハンドマッサージと言われています。

特に、セルライトを強く揉みほぐす「セルライトマッサージ」は、毛細血管を傷つけてしまうことが多いようです。

痛みを感じたら、無理せずエスティシャンに伝えましょう。

吸引ローラー

「エンダモロジー」と呼ばれる機器を使い、脂肪を吸い上げながら、ローラーで脂肪を揉みほぐします。

吸引力が強すぎたり、ローラーを強く押し当てたりすると、毛細血管への刺激も強くなるので、あざや内出血になることがあるそうです。

リンパドレナージュ

「リンパドレナージュ」は、リンパの流れに沿ってマッサージを行う施術で、人の手だけなく、吸引力の強い「バキューム」を使うこともあります。

美容機器による内出血は、範囲が広くなりがちので、注意が必要です。

あざや内出血ができにくい施術

続いて、あざや内出血ができにくい施術を紹介します。

特に、初めて痩身エステに行く方は、血液の循環が悪くなっている場合が多く、内出血してしまう可能性が高いそうなので、見た目が悪くなるリスクを避けるためにも、ぜひ参考にしてみてください。

キャビテーション

キャビテーションは、特殊な超音波を当てて、脂肪細胞そのものを減らす施術です。

強く揉んだり、吸引をしたりしないので、痛みや副作用もなく、あざや内出血ができる可能性も少ないでしょう。

カッピング

カッピングは、背中にカップを吸着させて、血行をよくする施術です。

カップを外すと、内出血のような跡がつきますが、これは瘀血(おけつ)と呼ばれる、体内の色素が出たもので、2、3日すれば消えるので安心してください。

痩身エステのあざが消える方法

もし、痩身エステの施術後に、あざができてしまったら、すぐにアイシングをするようにしましょう。

氷を使うときは、直接当てないように、タオルや布の上から冷やすようにしてください。

そして腫れが引いてきたら、今度は温めるようにして、血行を良くしてあげると、治りが早くなるそうです。

それでもあざや内出血が消えない場合は、エスティシャンに相談するか、病院に行くことをオススメします。

対応の手順については、あとでまとめていますので、1度目を通しておいてください。

痩身エステのあざや内出血を予防する方法

ここからは、痩身エステのあざや内出血を防ぐために、事前にできるケアの方法を紹介します。

特に、旅行や結婚式など、大事な日に向けて痩身エステに通う場合は、要チェックです!

1、血行を良くしておく

痩身エステであざや内出血ができるのは、血液の循環が悪くなって、毛細血管がもろくなることが原因だと、先ほど説明しました。

そのため、血液の循環を良くして、毛細血管を強くすることで、予防することができます。

具体的には、セルライトが気になる部分や、リンパの流れに沿って、優しくマッサージをしてあげてください。その際、強い力をかけないように注意しましょう。

また、ストレッチをするのもオススメで、筋肉をほぐしてあげるだけでも、血行が良くなります。

ストレッチ効果が高くなるお風呂上がりに、ぜひ試してみてください。

2、血管を修復する食べ物を摂取する

血管を強くする食べ物を摂取することでも、痩身エステのあざや内出血を、予防することができます。

血管を強くする食べ物

  • トマト
  • 青菜
  • 枝豆
  • 生姜
  • 大豆製品
  • 青魚
  • 鶏のササミ肉
  • お酢

これらの食品には、血管の老化を防いだり、血管を修復したりする効果があると言われているので、積極的に食べるようにしましょう。

また、塩分を摂り過ぎてしまうと、血管にダメージを与えてしまうため、減塩を心がけることも大切です。

塩分の多い調味料などをなるべく控えて、塩分の排出を促す「モロヘイヤ」や「ほうれん草」などを摂取してみてください。

3、痛いときはエスティシャンに伝える

痩身エステが初めての方に、特にありがちなのですが、痛みの基準がわからないため、強いマッサージでも我慢してしまうことがあります。

確かに、多少の痛みがともなう施術もありますが、「痛い=効果がある」わけではないので、素直に伝えるようにしましょう。

また、1度痩身エステを受けて、あざや内出血が見られた場合、たとえ治っていたとしても、エスティシャンに報告することが大切です。

しっかり伝えることで、機械の強さを弱めてくれたり、力加減を調整してくれたり、適切な対応をしてくれるでしょう。

それでも「あざ」が消えないときは?

痩身エステのあざは、基本的に1週間もすれば目立たなくなりますが、中には1ヶ月以上消えない方もいるそうです。

この場合、エステサロンに相談すれば、返金や損害賠償の対象になる可能性もありますので、その手順を紹介しておきます。

エステサロンに相談するときの手順

  1. 痩身エステのあざを撮影しておく
  2. サロンに相談する
  3. 病院に行き、診断書を書いてもらう
  4. 診断書をサロンに提出する

あざの写真を撮るときは、撮影した日付が分かるようにしておくと、あとで証拠になります。

また、病院で掛かった費用を明確にする必要があるので、領収書などを保管しておいてください。

まとめ

今回は、痩身エステであざや内出血ができる原因をまとめて、予防する方法と、あざが消える方法を紹介しました。

今回の内容をまとめると、

  • 「好転反応」と思っていたら実は「あざ」の場合があるので注意
  • あざを予防するには「血行を良くしておく」必要がある
  • 施術中の痛みは無理をせず、すぐにエステティシャンに伝える

痩身エステのあざや内出血を予防するには、事前に血行を良くしておくことが重要ですので、日頃からマッサージやストレッチをしたり、血管を強くする食べ物を摂るようにしましょう。

また、施術中に痛みを感じたときには、エスティシャンに伝えて、強さを調整してもらうことも大切です。

仮に、あざや内出血が出来てしまったとしても、適切な処置をすれば、1週間程度で治ります。

まずはアイシングをして、腫れが引いてきたら温めるようにしましょう。

痩身エステでキレイに痩せるためにも、この記事で紹介した内容を、しっかりマスターしてくださいね!

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この記事を書いたのは…

痩身エステラボ編集部